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ミソジンジャー
昨日は、なんと!あたしの30歳の誕生日でした。
きゃー!とうとう、足を踏み入れてしまいました。
20代は、就職、結婚、出産、本当に色々ありました。今思えば、あっという間だったなぁ。

朝早く、幼なじみのクミからお祝いメールが届いていて、
「三十路の事、ミソジンジャーって言うらしいよ」と書いてありました。
あたしは、本気で、「味噌としょうがが何か??」と、悩んでしまいました(^^;)

今日は、sato家御用達の高級寿司をとって、お祝いしてもらいました。
週末にまた、オットパンダが手作りのディナーとデザートでお祝いをしてくれるそうです。
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ういえば、10代の頃、ハタチになる、という事は、本当に特別な事だと思っていました。
そんなあたしのハタチの誕生日はちょっと特別な思い出があります。

中学3年生、15歳の誕生日の日、当時クラブで仲がよかった同級生のナツコと
1つ年下のMとSちゃんがお祝いをしてくれました。
そして、「satoちゃんがハタチになる年の誕生日の朝8時24分にこの中学校の校門の前にみんなで集まろう。」という約束をしてくれました。

そして、時は流れて、あたしがハタチになる誕生日の前日、あたしは何をしていたかと言うと、
そんな約束はすっかり忘れて徹夜でマンガを描いていました。(さ、さみしい^^;)
次の日、母の「ナっちゃんが来たよ」と言って、起こす声で目がさめました。
下に下りていくと、玄関で仁王立ちになって怒っているナツコの姿が!
「あんた!あたし約束どおり、校門に行ったんよ!でも誰もいなかった!!(激怒)」

きゃ~!
そういえば!そうだった!!

なんとかその場はナツコをなだめすかして、一応家に帰ってもらい(近いので)出かける準備をして、また連絡するという事になり、いそいで準備をしていると電話が・・・
出てみると、Mからで
「先輩!俺もSも校門に行ったんですよ!!どうして来てくれなかったんですか??」

きゃ~!
みんなごめん~!

なぜかMとSちゃんは校門の前でナツコに会うことが出来なかったらしいのです。
結局あたしはみんなに平に謝って謝って、その日はナツコと、Mと三人で日中はドライブをして、すでに就職していたSちゃんは夜に合流して一緒にご飯を食べてお祝いをしてもらったという、なんとも申し訳ない誕生日の思い出だったのでした。

それから10年の月日が流れ~

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ミソジンジャーになる誕生日にはオットパンダが花束とケーキを買って帰ってきてくれました。

そういえば、これを書いていて、
ミソジになる誕生日はナツコ達と約束してなかったよなぁ?ってちょっと不安になったりしました。
ん・・・きっと大丈夫なはず。どきどき。
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by sato-ice | 2005-08-25 09:13
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