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カニがいいカニ!
姉と遊んだ楽しかった一週間はあっという間に過ぎ去って、
姉は東京へ戻ってしまいましたが、ブログの記事はまだまだ姉と遊んだ事を・・・
(前回の記事と同じ書き出し・・・)

東京で、姉が友人達と北海道からおとり寄せした「カニ」がとても美味しかったそうなので、
あたし達も「おとり寄せして食べよう!」という事になりました。

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ネットで姉が注文してくれて、カニが送られてくる日を今か今かとみんな
胸をわくわくさせて待っていました。

カニが届く日、
前日あたしの家に泊まった姉と一緒にお茶をしているところへ母からデンワが。
「おっきなカニがとどいたよ!でもねぇ・・・
 カニ、生きてるんだけど・・・」

「生きてる??」
確か、姉の話では、「朝イチでゆでて送ってくれるのでは・・・?」

実家へ行くと、とても立派な「たらばガニ」が届いていました。
まおさんは、恐れおののいて、見なかった事にしていました。
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(写真ではリアルすぎるのでイラストでお送りしております)

母と姉が格闘しながらカニを美味しく茹で上げてくれました。
当日急遽この「カニパーティー」に参加する事ができなくなったオットパンダに
大きな爪と足を一本ずつ残し、みんなで美味しくいただきました。
本当に身がぷりぷりで美味しくて、感動モノでした。

あまりの美味しさに、もっともっと食べたいあたし達は、
オットパンダ用に残してあるカニの事が気になって気になってしょうがなくなりました。
「カニの足が実は4本しかなかったから分け前も少なくなってしまったと言って、
 これ食べちゃいたいね。」
「かにみそしかなかったってかにみそだけ残しておこうか?」
(たらばガニはかにみそを食べる事ができないんだけど・・・)
と、散々みんなで盛り上がったけど、結局
「まぁ、オットパンダくんはいつも遅くまで仕事頑張ってるんだから残しておいてあげよう」
と、母親が優しい一言を言って、無事にオットパンダもカニにありつける事ができました。

そして、
なぜカニが生きていたのか・・・
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姉が東京で食べた時は、お友達が手配してくれていたので、今回姉が注文した時、
お店の人に「ゆでてください」と、お願いしなくてはならないとは知らなかったみたいです。

今回このカニをメールでオーダーする時、お店からの返事がなかなか返ってこない事が
度々だったらしいのですが、その都度
「北の大地の人はおおらかだ・・・」
と、姉は言っていましたが、あたしから言わせてもらえば、
「あんたの方が、よっぽどおおらかだよ・・・」
と、思いました。


この後・・・
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by sato-ice | 2006-09-30 23:00 | Comments(14)
sato家に導入された和の文化
姉と遊んだ楽しかった一週間はあっという間に過ぎ去って、
姉は東京へ戻ってしまいましたが、ブログの記事はまだまだ姉と遊んだ事を・・・

言わずと知れた、satoの味覚は子供並。
辛い食べ物はNG、お寿司はさび抜き、苦いコーヒーは苦手、もちろん渋い抹茶も・・・

ですが、以前京都に行って抹茶にはまった姉が、我が家に抹茶文化を持ち込みました。
そう、それはペリーが黒船でやってきたかのように・・・(←おおげさ)
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姉のお手前で抹茶。茶筅は母から借りました。
あたしは抹茶初心者なので、牛乳で割ってもらう事に。(右)
「あたし、抹茶飲めるようになったかも~」と、錯覚を起こしそうですが、
ちょっと'お濃い'になるとやっぱりつらいかも・・・
でも、このたびの姉の滞在中、今までの人生で摂取してなかった抹茶を
取り戻すかのごとく、たくさん抹茶(ミルク)をいただきました。

ちなみに・・・
あたしが、京都の抹茶スウィーツで有名な「都路里」を「とろり」だと思っていたのは
有名(?)な話ですが、うちの姉も、まったく同じように思っていたらしく、
京都に行ったときに、お友達に「'とろり'の前で待ち合わせね!」と、デンワをしたそうです。
血は争えません・・・


c0039271_1572941.jpgそれから、今姉は風呂敷にはまっているらしく、
一緒に買い物に行くと、レジでは買い物袋を断り、
ひらりと風呂敷を取り出しては四方を結び、
さっとかばんを作って、買ったものを入れてました。
なかなかかわいかったので、あたしもご購入。
それは後日、届いた時に、披露します。(^^)

実家では夜な夜な姉の
「風呂敷で色んなものを包もう講習会」
が開かれていたそうです。
受講生はもちろん母。


↑これは、2本のビンビールの包み方。
お土産に持っていく時に、さりげなく包むとかわいいですね。

こちらは中華の文化。
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by sato-ice | 2006-09-27 01:33 | Comments(17)
パステルのプリン

今年のお正月のこと、
帰省の際、空港でお土産を買って来てくれた
姉のちわきちゃんとの会話。
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人ごみをかき分け、お土産を買ってきたにも関わらず、
心無い妹の逆鱗に触れてしまったちわきちゃん。
このたびの帰省は、前もってパステルのプリンを注文して、
我が家に届くように手配しておいてくれました。

で、パステルのプリン♥
オンマウスでカラメルとろ~り

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by sato-ice | 2006-09-22 00:45 | Comments(20)
Fcafe*ゆみちんのお菓子箱
かわいい'くまくまちゃん'が魅力の「Fcafe*つれづれ日記」のゆみちんのブログが
先日めでたく2周年を迎えました。
そこで開催された、プレゼント企画に応募し、「特別賞」をいただいちゃいました。
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こういう企画でプレゼントをいただくのは初めてで、本当に嬉しくて嬉しくて、
また、久々にゆみちんの美味しいお菓子をいただけるとあって、
プレゼントが届くまで本当にわくわく暮らしていました。

さてさて、お菓子箱の中身は・・・

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(L)【バターサブレ】
さくさく、ほろほろとして、バターの風味が広がるステキなサブレです。
本当に、美味しい!
そして、ゆみちんが作ってくれた'さらしのフキン'
これ、以前あたしが作ってプレゼントしたさらしのフキンを気に入ってくれて、
ゆみちんも作ってくれたのだそうです。
そういうの、すんごく嬉しいです。

(R)【スノーボール】
「さとちゃんの所に届いたら、湿気てるかも・・・」と、ゆみちんがすごく心配していたので、
「その時はソフトクッキーだと言う事にしよう」と、提案してましたが、そんな事はなく、
さくさく、ほろほろでとっても美味しかったです。


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【フィナンシェ】
あたしはいつも小さなプチフール型で
フィナンシェを焼きますが、
こうやって大きく焼くとしっとりとして
美味しいなぁ!って実感しました。


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(L)【オレンジケーキ】
生地がすごくしっとりしてて、オレンジの風味がたまりませんでした。
うちの母親が一口食べる毎に「美味しい、美味しい」と、言っていました。

(R)【チーズとポピーシード】
このクッキー美味しくって止まりませんでした。
たかこさんの本でいつも気になっていましたが、
あたしも作ってみたくなりました。
こんなに美味しいとは知らなかった!

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【チョコカップ】
ほろにがいチョコの味と、しっとりとした
生地が絶妙なケーキ。
こういうのは男性も好きかも!
とはいえ、オットパンダは激甘党だから、
どんな甘いケーキも大好きだけど・・・



それから、このお菓子たちと一緒にメッセージが入っていました。

おたんじょうび おめでとう
あたらしい おうち おめでとう
いつも ほがらかで ありがとう

このメッセージが、本当にあったかくって嬉しくって、何度も読み返しました。
そして、こんなにたくさんの種類のお菓子を作るのは、本当に大変だったろうなぁ・・・
「一生懸命作ってくれたんだなぁ・・・」
と、考えると本当に本当に嬉しかったです。

いただいたのはまだまだたくさんあるのよ。
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by sato-ice | 2006-09-16 01:41 | Comments(14)
お菓子教室'Happy Tea Time'
とうとうHappy Tea Timeがお菓子教室になりました!

と言うと、なんだかすごい事のように感じますが、生徒はただ1人、
うちの母親です。(^^)

いつもあたしの作ったお菓子を食べている母ですが、
「今度は自分でも作ってみたいから、教えて!」との事。
なので、「お菓子教室HappyTeaTime」の始まりです!
まず一番最初のメニウは、生徒さんのリクエストによりマドレーヌに!

このマドレーヌ、あたしが子供の頃は今巷に出回っているシェル型のようなものではなく、
丸い花形(?)のような型に紙を敷いて、泡立てた生地を流し込んで焼くものでした。
子供の頃、母がよく作ってくれて、友達と一緒に、作り方を教えてもらったりしていましたが、今度はあたしが母に別のマドレーヌを伝授する事になりました。

c0039271_12563783.jpgお菓子教室は、材料を計量するところから始まります。
でも、まおさんが、みんなが相手にしてくれないものだから、すねてしまい、結局母がおんぶしてあたしが計量をしました。

そうこうしているうちに、まおさんも眠りに落ち、ここからがお菓子教室本格始動です。

溶かしバターを作っている時に、8部方バターが溶けたので、
母「先生、もう火止めましょうか?」
あたし「いいえ、まだ溶かしましょう」
・・・
母「先生、もう止めますか?」
あたし「いえ、もうちょっと」
・・・
母「もう止める??」
あたし「あのねー!いい頃あいになったらちゃんとあたしが言うけん、続けてやって!」
母「年寄りのお菓子教室なんじゃけん、ゆるしてや!」

などと言う、やり取りをしながら、生地が仕上がりました。

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三種類のシェル型に流し込んで焼成に入ります。

母は、「あぁ、緊張する・・・」と、
汗を拭いていました。
そんなに先生が怖いのか・・・


マドレーヌをオーブンに入れると同時に、母は昼寝をしているまおさんの隣に転がって
ぐぅぐぅと寝始めてしまいました。(^^;)
お昼寝つきのお菓子教室です。

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きれいに焼きあがりましたよ~
生地には、グリーンレモンの皮とバニラビーンズがふんだんに入っていて、部屋中甘い香りが漂っていました。

全てが焼きあがった頃、母とまおさんも眠りから覚めたので、
みんなで試食と復習をしました。
このマドレーヌ、かなり美味しく焼けたので、みんなお気に入りになりました。一安心
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焼けたマドレーヌが冷めた頃、ラッピングもして、今日のお菓子教室は終了です。
家族ならではの、面白い内容のお菓子教室になりました。(^^)
来月のメニウは、マフィンです。
今度はお昼寝は無しでがんばりましょう!

♪SweetsBox更新しました。
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by sato-ice | 2006-09-11 12:48 | Comments(24)
今年のお誕生日は
今年の、あたしの誕生日(もうお祝いするのも嬉しくない年ですが・・・)
当日は、色々と忙しかったので、先日、クミとまおさんとオットパンダが
シュウマイパーティーを開催してくれました。
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レシピは、『アコさんのおうちおやつとおうちごはん』の本から。

この本、今あたしの一番のバイブルなんです。
シュウマイのタネをあたしが作って、クミとオットパンダが、「ああでもない!こうでもない!」と言いながら、包んでくれました。
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左がクミ作。右がオットパンダ作。
さすが、器用なクミはすらすらと上手に包んでいました。
オットパンダのシュウマイは、まおさん用にひとくちサイズだったり、フシギな形だったり、
よく言えば、オリジナリティにあふれているものでした。

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こちらも、アコさんの本から、【れんこんの肉詰め】。
最近れんこん好きになってきたあたしは、
絶対にこの一品をたべたかったのです!

こちらも、あたしがタネを作り、れんこんに
盛り付ける作業はクミとオットパンダがしてくれました。
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こちらもアコさんの本から
【チェリータルト】。
本を見て、クミから「食べたい~!」と、リクエストがあり、
ちょうど家にある材料で作れるので、作ってみました!
オーブンからいい香りが・・・
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出来立てのシュウマイとれんこんの肉詰め。
どちらも、本当に、本当にすごく美味しくって、感動でした。
みんな口々に、「餃子よりはるかにおいしい!」「ホタテの貝柱がきいてる!」「おいしい!」と、本当に美味しくってみんなテンションがどんどんあがっていきました。

お友達が何人か来てホームパーティーなどをする時に、
あらかじめシュウマイのタネだけ準備しておいて、みんなでわいわい言いながら包んで、
シュウマイパーティーをするものいいなぁって思いました。

美味しく、たくさん出来たので、実家にも配達しました。

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【チェリータルト】も絶品でした。
ダークチェリーと、アーモンドの生地がとても相性がよくて、
タルト生地もフチがさくさくで本当に美味しかったです。

今日は、アコさんレシピのオンパレード!本当にどれもこれも感動の美味しさでした。
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それから、こちらはクミからもらったお誕生日プレゼント。
先日もたくさんもらったのですが、「chambre de nimes」のキッチンクロスにクミが
かわいいステッチをしてくれました。

今日は美味しくて楽しくて嬉しい1日でした。
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by sato-ice | 2006-09-06 22:40 | Comments(28)